



<萩の郷福寿苑の支援方針>
1.利用者1人ひとりの人権を尊重いたします。
利用者主体の運営を基本とし、1人ひとりの思いを大切にします。個性を尊重し、その人らしい生活のあり方を支援します。人権の擁護に努めます。
2.利用者が健康で安心できる生活環境を作ります。
毎日の健康状態を把握し、適切な介護と治療を提供します。利用者が快適に生活できる環境を整備します。生活の中の悩みや心理面に配慮したケアを行います。
3.利用者の生活の自立を支援いたします。
自己選択や自己決定を基本とし、利用者の趣味や特技を活かせる生活の場を提供します。社会活動や地域活動の参加を進めます。
4.利用者への虐待等を禁止します。

法人設立者(初代会長)
福島禎蔵(1890-1979)
<施設概要>
施設種別
障害者支援施設(仙台市指定 第0415400100号)
利用定員
生活介護・施設入所支援 70名 短期入所 2名
面 積
敷地 11,804㎡ 建物 2,172.13㎡
各 室
居室 4人部屋 22室 2人部屋 2室
静養室・相談室・浴室2室・機能回復訓練室・食堂・教養センター



職 員
管理者(苑長)、サービス管理責任者、嘱託医師、看護職員、生活支援員、栄養士、事務員、機能訓練士、施設管理員
<施設名の由来>
・「萩の郷」・・・宮城県の県花として親しまれている「萩」にあやかって、この地一帯が県民に愛されるものになってほしいこと、身体の障害と闘いながら明日を築いていく人が清楚でやさしさを湛える萩の花のように心豊かな人に成長してほしいという理由で多数の公募の中から選ばれた。
・「福寿苑」・・・入所しておられる方達が強い不屈な意思の持ち主になってほしいということで、花のたくましさにあやかって命名された。また、「福寿」には、故福島禎蔵翁の長寿を希う願いもこめられ翁の一字を頂いてつけられ、当苑は萩の郷福寿苑開設の5年後に二番目の施設として開設となった(共生福祉会史より)
<身体拘束適正化のための指針>
<ご利用について>
~ご利用対象者~
①
18歳以上65歳未満の方
②
障害者手帳をお持ちの方。なお、主たる障害者を身体障害者としておりますので、随時ご相談下さい。
③
各市町村で発行される障害福祉サービス受給者証をお持ちの方。なお、障害福祉サービス受給者証に記載された障害支援区分によって、利用できるサービスが異なります。
障害者支援施設に入所される場合
●
・・・
障害支援区分が4以上(50歳以上の方は区分3以上)
短期入所(ショートステイ)をご利用される場合
●
・・・
障害支援区分が1以上
<利用料について>
①食費
(施設入所)1日 1,480円(朝食381円 昼食576円 夕食523円)
※
(短期入所)1日 924円(朝食231円 昼食363円 夕食330円)
※
食事提供体制加算対象の方は、上記金額より減額となりますのでお問い合わせ下さい。
②光熱水費
1ヵ月 10,500円(短期入所の場合、1日345円)
介護給付費の利用 者負担金
③
障害福祉サービス受給者証に記載された金額です。個別の事情により減免措置が適用されたり、食費・光熱水費が軽減となる場合があります。
④その他
(希望される方)
・預り金管理料 1ヵ月 2,000円
通帳を施設でお預かりして日々の金銭管理を施設職員が代行します。
上記の他、医療費、私物クリーニング代、理美容代、趣味等に係る費用、共用品で対応できない介護用品等は自己負担となります。
<Q&A>
Q.
萩の郷福寿苑はどのような施設なのですか?
A.
身体などに障害をお持ちの方が生活している障害者支援施設です。事業としては、主として生活介護サービスと施設入所支援を行っており、男女あわせて80名の方達が生活しております。
Q.
生活介護とはどのようなサービスなのですか?
A.
日中の介護サービスについては、生活介護サービスとなります。内容は、入浴、トイレ、食事、その他日中の日常生活全般におけるサービスを行います 。また、創作的活動(日中活動・クラブ活動)や機能訓練等の支援、協力医療機関等への通院付き添いと送迎サービス、日中の外出支援、季節にちなんだ各種行事についても、生活介護サービスとなります。
Q.
施設入所支援とはどのようなサービスなのですか?
A.
夜間の介護サービスについては、施設入所支援となります。夕方5:30から、翌朝8:30まで、夕・朝食を含めた夜間における生活全般におけるサービス支援を行います。
Q.
個室はありますか?
A.
誠に申し訳ございませんが、今現在個室はありません。4人部屋にそれぞれプライベートカーテンおよび床頭台、ロッカーが用意されております。
Q.
入所利用を希望しているのですが、どのような手続きが必要ですか?
A.
当施設への入所については、施設入所サービス(生活介護・施設入所支援)と、短期入所(ショートステイ)の2つの利用方法があります。
●
施設入所サービスとは、基本的に当施設に生活介護と施設入所支援サービス利用の契約を行い、施設に居住し、個別支援計画(ケアプラン)に基づき、生活支援をうけることができるサービスです。要件として、
①
障害者手帳と、障害福祉サービス受給者証をお持ちであること。
②
当施設の入所待機者(順番待ち)になっていただくことが必要になります。(待機者の順番がきた段階でご連絡させていただくとともに、入所利用前の生活や介護状況等の調査におうかがいいたします。)利用料のお支払いについては、口座振替による自動引落しが利用できます。
※サービス等利用計画書の作成が必要になります。詳細については受給者証同様に最寄の市町村福祉事務所にご相談ください。
●
短期入所とは、短期間の滞在(ショートステイ)利用をしていただくサービスです。基本的には、生活に必要な寝具(枕、パジャマ、毛布等)や消耗品、日用品(歯ブラシ、ティッシュ、タオル、入浴を利用される場合のバスタオル等)、お薬、お金等は、ご利用者様で用意および管理していただきます。また、利用終了時に利用料(食事代、光熱水費、介護給付費負担金)を実費でお支払いいただきます。要件として、
〇
障害福祉サービス受給者証をお持ちであり、かつ短期入所(○日/月)が支給決定されていることが必要になります。
※身体障害者手帳の交付申請や、入所待機者への登録方法、障害福祉サービス受給者証については、最寄りの市区町村福祉事務所にご相談下さい。
Q.
生活介護、または施設入所支援のみ利用する事はできますか?または夜間のみ短期入所を利用する事はできますか?
A.
利用は可能ですが、基本的に入所施設の形態をとっておりますので、入所待機の方が優先となります。床数が定員に達している場合等は利用ができない事がありますので、お早目にご相談ください。
Q.
施設の見学はできますか?
A.
月・火・金・土曜日は1日入浴を実施しておりますので、原則としてそれ以外の曜日にお願いしています。希望日を事前にお電話等でご相談下さい。
Q.
